IT関連で色々試行錯誤してみました

SEとして色々試行錯誤した結果を載せて分かったことを情報公開していく予定です。

紛失防止IoTタグ「TrackR」を使ってみました(その1)

私が使用している紛失防止タグ「TrackR」について、以下のように記事を複数に分けて書いていきたいと思います。

  1. 紛失防止タグを購入したきっかけ/TrackRを選択した理由【本記事】
  2. TrackRの購入方法
  3. TrackRの到着!早速設定してみるが・・・
  4. 無事に設定完了
  5. まとめ

今回の記事では紛失防止タグを購入したきっかけと、TrackRを選択した理由について記載します。

購入のきっかけ

最近・・・いや昔からなのですが、自宅内で財布や鍵をどこかになくしてしまい、探すのに結構な時間を割いてきました。
また、屋外でも紛失することがあり、定期券入れは2回紛失しています。ただ運の良いことにどちらも警察署に届けられており、私の手元に戻ってきました。また、その時はSuica定期券だったので、紙定期券のように数万円を損することにはなりませんでした。ただ何度も紛失するのは良くないので、今は定期券入れはチェーンが付けられるものにしています。

一応、気を付けているつもりなのですが、もっと良い方法はないかと考えておりました。
なので「忘れ物 見つける」のような検索ワードを入れて調べていたところ、紛失防止タグというものが市販されていることを知りました。
今はIoTの時代。Amazonがボタンを押せば注文できる「Amazon Dash Button」があるくらいですから、こういう商品があっても不思議ではないと思いました。
これで「探す苦労がなくなれば・・・」と考え、紛失防止タグの購入を決意することにしました。

TrackRを選択した理由

まず、紛失防止タグにはどのような商品があるのか調べました。
いろいろなサイトを見ましたが、以下の記事がわかりやすくまとめていたと思います。

www.soundorbis.com

最初は「MAMORIO」が良いかと思っていました。日本語化され、某家電量販店でも取扱されているのを目撃したので、故障しても安心と考えました。
しかし、電池交換を依頼しなければならないことと、価格がタグ1つで4000円近くするのは高いと感じました。

一方、「TrackR」は購入手段が少なく、某家電量販店にも置いてありません。
タグ1つの値段は3200円程度でと他製品よりやや安いです。しかし、同時購入すれば割引+オマケがあるため、実質1500円くらいで購入できます。
調べた中で電池*1交換が唯一可能であること、

上記の理由よりTrackRを購入することに決めました。

次回はTrackRの購入について記事を書く予定です。

*1:市販のCR1620ボタン電池